2006年10月23日

奈良ソムリエ検定 公式テキストゲット

ご無沙汰しておりました(^^ゞ
暑い!暑い!と文句を言い続けた日々もとうに過ぎ、寧楽では、虫の音が聞こえる季節もすぎ、時折寒さを感じる季節となりました。
昔聞いたことがあるのですが、10代は、基本単位が、日。
20代は、週。30代は、月。40代は、年単位。
この単位、物事の進むスピードの感じ方だったり、考えたりする単位なんだそうです。
30代の柘榴ですが…。なんだか、わかるような気がします。
だって、柘榴の仕事柄のせいなのか、物事が月単位で動いてます。
締日や支払日、月初に、月末。
その繰り返しで…。とご無沙汰の言い訳をしております。

そんな中、8月に発売予定されていた、奈良ソムリエ検定の教則本。
ゲットしましたよぉ〜
柘榴がゲットしたのは、9月になってからですけどね

とはいうものの、ゲットしただけで…^^;
熟読とは、なかなか…^^;
というのも、この本、かなり、分厚いのですよ。
その上、テキストなので、やたら字が多くて…
小説は、大好きな柘榴ですが、やっぱ、テキストは、テキストなので、
面白コメントはないし…
読み始めると、いつの間にか、瞼が…

でも、1月の検定、がんばってみようかなぁ。。。なんて思ってます。
瞼の重石に耐えながら、パラパラと目を通したところ、
寧楽(奈良市内)にある寺社仏閣っていうのは、一度は、耳にしたことが、あったり、なかったりなので、なんとか、覚えれるかなぁ。。。なんてあま〜い期待をしているのですが…
南部(奈良県)のページになるとちんぷんかんぷんなのです。
でも、検定は、1月!たっぷりと時間は、あるはず(?)
だって、三ヶ月、あるんですもん。
みなさんも、奈良ソムリエめざしませんか?
ちなみに、このテキスト
奈良の商工会議所で購入すると、一割引でゲットできるみたいです。
みなさんもゲットの際は、一度、奈良商工会議所に連絡してみてくださいね。

奈良商工会議所のHPです。
http://www.nara-cci.or.jp/narakentei/index.html
posted by 柘榴 at 20:08| 奈良 ☔| Comment(12) | TrackBack(0) | 寧楽 information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

寧楽の筆まつり

暖かくなったとはいえ、朝夕はまだ、寒い寧楽です。
この寒さのせいか、鼻水が止まらないもうやだ〜(悲しい顔)→鼻が詰まるちっ(怒った顔)→鼻水がとまらないもうやだ〜(悲しい顔) を繰り返し、ティッシュが手放せない柘榴です。
ちなみに、柘榴、花粉症ではないのですが、この症状から察するに、どうみても、花粉症デビューのような…。がく〜(落胆した顔)
「どうか、風邪でありますように…。」と願う柘榴です。

いつもながら、今宵の柘榴のたわごと(日記)は…
3月21日のお休みに、柘榴は、こんなイベントに出かけてきました。
ポスター.JPG

菅原神社で行われた筆祭りです。
境内.JPG

前にもお話したんですけど、柘榴、お習字のお稽古に通っています。
お稽古には、文房四宝(文房八宝)って言葉もあるくらい、筆、墨、紙、硯(鎮・印・硯滴・筆架)が必需品です。
で、筆って、動物の毛でできていますよね。
今は、ナイロンの毛なんて筆もあるみたいですけど…
よく聞くのは、羊毛、馬毛、狸毛、イタチ毛、コリンスキー毛、玉毛。

柘榴の愛用の筆も、羊毛筆とイタチ毛の筆です。
そのイタチの筆も、寿命がきてるようで、先がきかなくなってきて、最近では、新しいイタチの筆を使うようになって、古い筆は、筆立て立った状態のまま。(;^_^Aアセアセ…

というのも、捨てるに捨てられなかったんです。
もちろん、愛用した筆であることも、大きな理由なんですけど、それ以上に、筆のために毛を提供してくれた動物のことを思うと、なかなか、ゴミ箱に『ポイッ』ってことができなかったんです。

で、この筆祭りを知った柘榴。
この筆祭り、寿命が来てしまった筆を筆塚の前で供養していただける上に、寿命がきた筆を持っていくと、新しい筆と交換してもらえるんです。
なんて、ラッキーな!
もちろん、新しい筆と交換していただきましたよぉ〜。
筆塚.JPG    交換.JPG
   ↑筆供養          ↑筆交換

他にも、一字書ってコーナーでは、半紙に好きな言葉を書いて奉納し、筆供養の時に、一緒に燃やしてもらえるんです。これって字の上達を願って!ってことなんですって。
一字書.JPG
  ↑ 一字書き

それに、筆づくりや墨づくりの実演もされているし、筆づくりの体験もあって、実際、伝統工芸士の職人さんから筆作りの技を直伝してもらえちゃったり…
筆タ演.JPG    墨タ演.JPG   
  ↑筆づくりの実演            ↑墨づくりの実演  

体験.JPG
  ↑筆づくりの体験

それに、奈良の筆屋さんたちが、筆の市をしてて、お買い得で筆をゲットしちゃったり…
市.JPG
  ↑筆の市

餅まきなんてのも、あって、お餅が、空を舞うたび、柘榴のキャーと言う声が響いて…。
とっても、楽しい一日を過ごすことができました。
今年で、27回目だそうで、毎年、3月21日にされているそうなので、来年の春分の日には、どうぞ、寧楽の菅原神社へ!

最後まで読んでくださった皆様
つたない文章(日記)を読んでくださってありがとうございます。
posted by 柘榴 at 20:01| 奈良 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 寧楽 information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

影向の松 =ようごうのまつ=

皆さんは、今年、初詣に行かれましたか?
柘榴は、おん祭りの行われた春日大社にお参りに行ってきました。
その日の寒さはほどほどだったのですが、昨日今日の寒さに減退気味の柘榴ですもうやだ〜(悲しい顔)

いつもながら、今宵の柘榴のたわごと(日記)は…

柘榴の記事でもお知らせした春日若宮おん祭り
この春日若宮おん祭りのメインイベントの一つに松の下式っていうのがあるのですが…
ホントに、一の鳥居をこえたところにある松の下で、行われるイベントです。
この松、とても有名な松らしく、あるもののモデルになっている松なのです。
皆さんも、一度は、あるものをご覧になられているはず。
でも、どれが、その有名な松なのか、柘榴にとって???ふらふらっていう状態です(;^_^Aアセアセ…。又、写真を撮りに行って、ご紹介しますねぇ〜

さて、そのあるものとは、なんでしょう?

「って言われても…ふらふら」て思われた方。

それでは、ヒントです。
お祭りの「松の下式」では、奏楽、細男、田楽、 能の翁が演ずる「弓矢の立会い」などが演じられます。

exclamation ピンときた方
そう! その通り!
あるものとは、能舞台の後ろに書かれているあの松の絵なんです。
能舞台に描かれた絵のモデルの松。ちゃんと名前もあって、影向の松(ようごうのまつ)って言うんですって。

なぜ、その影向の松(ようごうのまつ)が能舞台に描かれているのかっていうと…
その昔、春日神社の影向の松の前で能が演じられた名残りなんだそうです。
能を神に捧げる際に影向の松が神の依代であり、 演者はその松へ向かい演じたため、鏡板にその松が映っていることを示しているのだそうです

寧楽で産まれ、寧楽で育った柘榴ですが、この松のこと知りませんでした(;^_^Aアセアセ…
こんな風に、寧楽を再発見して、柘榴自身も寧楽をもっと好きに、そして、皆さんにも寧楽を知って、好きになってもらえたら…なんて思っちゃいましたハートたち(複数ハート)

最後まで読んでくださった皆様
つたない文章(日記)を読んでくださってありがとうございます。
posted by 柘榴 at 19:06| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 寧楽 information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

春日若宮おん祭り

こんばんは
というか、お久しぶりです(;^_^Aアセアセ…
お仕事多忙のため、なかなか、新しい記事が書けませんでしたふらふら
なんて言ったって、恩師さえ走る師走(しわす)ですからねダッシュ(走り出すさま)
柘榴も走っておりま〜すあせあせ(飛び散る汗)
っていうか、実際は、走らなかったんですけど…(;^_^Aアセアセ…←「どっちやねんexclamation」って突っ込んでくださいね。

前にもお知らせした通り、12月4日、大仏マラソンにエントリーしておりました。
が、しかし、その日は、あいにくの雨雨
恵みの雨だったのかも?って声もあるのですが…
それに、加えて、寒気で、雨とも霙とも感じられる天候。
コースは、東大寺をはじめとする多くの寺院、原始林、宮跡からなる世界遺産をまわる、10キロ、5キロ、3キロ。
柘榴は、3キロのコースだったのですが、雨のため、東大寺南大門、東大寺本殿へと向かう石畳は、つるんつるん。
スタート地である新公会堂前の広場へ歩いていくのでさえ、「つるん」っていきそうな勢いだったんです。
で、走らずに参加賞の柿の葉ずしだけ、ちゃっかりいただいて帰ってきちゃいました。

いつもながら、今宵の柘榴のたわごと(日記)は…

寧楽では、「春日若宮おん祭り」というお祭りがあります。
柘榴が行っていた小学校や、中学校では、17日は、お祭りのために、授業が、午前中で終了なので、毎年、お祭りに行ってました。
でも、柘榴のいう「お祭り」って時代装束を着ての大行列である「お渡り式」ってところだけだったんです。亡くなった柘榴のおじいちゃんの趣味が乗馬だったようで、柘榴が小さい頃は、その行列に馬に乗って参加していたみたいです。あんまり、記憶がないのですが…
だからなのか、柘榴、その行列が、お祭りなんだと思ってましたふらふら
寧楽に興味を持ち始めて知ったんですけど、このお祭り、12月15日〜18日まで行われるんです。

お祭りの全貌は以下の通りです。
 15日 大宿所祭  17:00〜 
 16日 宵宮祭   16:00〜
 17日 お渡り式 12:00〜14:30
     松の下式 13:00
       春日大明神が御出現になったという「影向の松」に向かい、田楽など
       の曲を奏で舞う。
     お旅所祭 14:30〜
     還幸の儀 23:00
 18日 御宴能、奉納相撲 13:00
おん祭りの始まりは、平安時代の末期、大飢饉の際、関白藤原忠通が五穀豊穣と国民安寧を祈ってはじめられたそうなんです。

メインであるお渡り式や、松の下式は、土曜日である17日に行われるので、お近くの方は、いらしてくださいね。
ですが、くれぐれも、公共交通機関をお使いくださ〜い。
その日は、交通規制や「人・人・人」で、寧楽があふれているので…

最後まで読んでくださった皆様
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posted by 柘榴 at 21:32| 奈良 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 寧楽 information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

正倉院展

こんばんは
行ってきましたよぉ〜。正倉院展!
最終日(14日)、それも、4時半過ぎ!
外に出てきたら、こんなにまっくろでした。
    正倉院展.JPG

ホント、ギリギリでないと行動の起こせない柘榴です(;^_^Aアセアセ…

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今年の正倉院展
柘榴のお気に入りは、碁石でした。
象牙で造った碁石を紅色と紺色に染め、これに線刻をくわえて白く文様を彫りあらわす撥鏤(ばちる)っていう技法
すんごくすばらしかったです。

碁石.jpg
↑これは、国立博物館が発行している冊子の表紙です。
柘榴のお気に入りの碁石(左列1〜2列)が載っていたので、載せさせていただきました。
碁石の彫りまで、見えるかなぁ。。。。

大きさ2センチ弱で、それも、碁石なので、もちろん、厚みも丸みもあります。
その碁石に、鳥(やつがしら と かも)が、彫られてるんです。
それが、21世紀の今、ほとんど、原型をとどめて現存するんですよぉ〜

そう考えると、寧楽に住んでることが、ラッキーだなぁ〜って思います。
欲しさえすれば、機会やチャンスに恵まれたりします。
例えば・・・・
正倉院展にしても、ここ5年ぐらい毎年、楽しみで、柘榴は出かけてます。
でも、学生の頃は、秋になると車で道は渋滞するし、人・人・人であふれるし… 最悪!なんて思ってました。
それが、知り合いの方が、正倉院展の会期中催されている野点のお茶会を担当されることになって、手伝いを頼まれたんです。それで、一日中、国立博物館で正倉院展に触れて…
「やっぱり、すごいなぁ〜。」って。
皆さんが正倉院展!っていって、遠方から訪ねて来られる理由がわかったような気がしました。
そうやって、目を向けてみると、父の友人が塗り師だったり、母の友人の息子さんが、鬼瓦を作っておられたり、柘榴の同級生のお父さんが、人間国宝だったり・・・
もっともっと、寧楽を知りたいなぁ〜と思う柘榴です。

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2005年11月17日

特別史跡 平城宮跡 第一次大極殿正殿復原整備 特別公開(第三回)

こんばんは
今朝の寧楽は、めちゃくちゃ寒かったです。
お布団から出るのが、日々辛くなる柘榴ですふらふら

いつもながら、今宵の柘榴のたわごと(日記)は…
寧楽では、いろんな特別公開が、あちらこちらで行われています。
『特別公開』のはしご!なんてのも、この時期ならではですよ
それらの特別公開の中で選りすぐって柘榴が行ってきたのが…

特別史跡 平城宮跡
第一次大極殿正殿復原整備
特別公開(第三回)


第三回っていうぐらいなので、前に2回、特別公開があったみたいです。
「みたいです」って言葉のとおり、柘榴、公開されていたことを知りませんでしたふらふら
もちろん、中で、大極殿が、復原されている平城京跡にある大きなグレーの物体があるのは、知ってたんですけど…

大極殿 修理 全体.JPG

このブログを書くようになって、ホントに寧楽のことを見直すことが、多々ありますわーい(嬉しい顔)

で、
その大極殿の特別公開に行ってきました。
ちなみに、11月4日〜11月6日までだったので、情報が遅くて、皆様、ごめんなさい

第一回、第二回の、特別公開の部分は、この図の黄色&緑の部分です。
大極殿製造済箇所図.jpg
朱色で、表されているのが、柘榴が見に行った第三回公開部分です。

↓その公開部分。ちょうどビルの3階の高さぐらいのところです。
P1010171.JPG       P1010167.JPG


完成が平城京遷都1300年にあたる2010年の予定です。
この図を見ると、第4回、第5回と特別公開がありそうですよね。

この大極殿
出来上がると、東西44m、南北19.5m、高さ27mになるそうです。
こんなに大きな建物、どんな施設だったのかというと・・・・
平城京の中心にあり、最も重要な建物だったらしいんです。
それは、名前の由来からも判るんです。
もちろん、中国は、あの時代、最先端の国でしたから、平城京も、古代中国の都市計画を見習って作られてるんです。
その都市計画、古代中国の天文学とも密接な関係で…
天文学の中心にある『北極星』=『大極星』から、つけられてるんですって。
なので、重要な国家的儀式、天皇の即位式や元日の朝賀に使われていたんです。

大極殿は、740年に恭仁京へ遷都されたときに移築され、745年に再び・城京に都が戻されてから、元の位置の東側に建てられて様です。
このたびの再建は、第一次大極殿復原整備って書かれている様に、恭仁京に移築される前の場所に建てられています。

この再建には、他の意味もあるみたいです。
昔の技術を伝えていくこと!らしいんです
それが、これ。
↓やりがんな仕上げの様子。
カンナ引き.JPG

又、建物内部には、蓮の花が、古代技法によって再現されています。
これは、再現完成図
  天井裏 完成図.JPG

これは、再現された部分
  天井裏 蓮 鏡 切取.jpg

これは、再現過程の彩色の過程です。
  蓮 下絵.JPG   蓮 彩色方法.JPG


元々、平城京は野原で柘榴が子供の頃は、ピクニックや、たこあげ(ゲイラカイト)等をした所でした。
なんせ、電線がなかったので、ゲイラカイトが、見えなくなりそうに小さくなる高さまで、あげたことがあるんですよぉ〜
その平城京にも、大極殿が再建中ですし、東院庭園や朱雀門が、再建されています。

ここで、耳より情報!
寧楽をガイドしてくれる なら・観光ボランティアガイドの会 朱雀
タダ!とは、いきませんが、お手軽なお値段で、小人数(ご家族・グループ)から団体、また、英語のガイドまでしていただけるみたいです。

その費用。
気になりますよね?

費用は、運営協力費 1人1日当たり \100円(10人未満の場合\1.000)+ガイド時間内のガイドさんの交通費、食事代等。ネットでも、FAXでも申し込みできるみたいです。
この費用で、くわしいガイドや裏ネタなんかが聞けるなら、お得!じゃないですか?

寧楽に住んでいる柘榴ですが、一度、利用してみたいなぁ…って思ってます。
その時は、又、ブログでお知らせしますね

最後まで読んでくださった皆様
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posted by 柘榴 at 20:33| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 寧楽 information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

芸亭

こんばんは
寧楽では、秋の恒例行事である正倉院展が始まりました。
ここ、5〜6年、欠かさず訪れている柘榴。
もちろん、今年も行くつもりです。
ちなみに会期は、11月14日まで。

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『芸亭』

皆さんは、なんと読むかご存知ですか?
もちろん、『げいてい』ではないんです。
『うんてい』って読むんです。

柘榴が、読めるようになったのは、愛用の筆の名前だったからなんです。
↓これが柘榴の愛用の筆。奈良筆の老舗 花月堂さんのお店のものです。
筆 芸亭.JPG


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posted by 柘榴 at 20:38| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 寧楽 information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

吉祥天女像 (浄瑠璃寺)

こんばんは
夕飯に、肉団子の甘酢あんかけを作ったのですが、どこでどう間違ったのか…がく〜(落胆した顔)
料理は、苦手の柘榴です。

いつもながら、今宵の柘榴のたわごと(日記)は…

別名『九体寺』といわれる浄瑠璃寺
京都府加茂にあるお寺。
山門.JPG
↑山門へ続く道です。

柘榴の住む寧楽は、京都府に隣接しているために、車で10分走ると、京都府になります。
バスも近鉄奈良駅から京都府加茂に出ているぐらいです。
九体寺といわれるのは、

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posted by 柘榴 at 22:35| 奈良 | Comment(1) | TrackBack(0) | 寧楽 information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

今日は何の日? 10月14日

おはよう

今日もいいお天気晴れ
今日も一日、がんばりましょうp(^^)q

いつもながら、今宵の柘榴のたわごと(日記)は…

今日は何の日?って言葉を見ると(聞くと)・・・
「今日は何の日?ふっふぅ〜るんるん」っていうフレーズと共に、みのさん顔がでてきてしまう柘榴ですわーい(嬉しい顔)
そう、皆さんも一度は御覧になられたことがある、毎日、お昼に日本テレビで放送されている「おもいっきりテレビ」の1コーナー「今日は何の日?」がうかんできちゃうんです。

さて、寧楽にとって、今日は、何の日?

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posted by 柘榴 at 08:48| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 寧楽 information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

茶筅の里 高山 十六夜コンサート

こんばんは
秋の寒さが、みにしみる朝夕になってきました。
それとともに、秋の味覚 栗に、柿、きのこ、そして、なんといっても、新米!が、出揃ってきてますよね。
柘榴&柘榴の従妹にとっては、秋の味覚は、黒豆のえだまめ黒ハート
毎年、黒豆の枝豆を作って持ってきてくれるおじちゃん&おばちゃん。
今年も楽しみにしてま〜す。

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茶筅を皆さんはご存知ですか?

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posted by 柘榴 at 18:57| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 寧楽 information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

お月見 釆女祭(うねめまつり)

こんばんは
9月18日は、中秋の名月です。
風水だったかな。。。
月見をすると、婚期が早くなる!なんて事を聞きかじり、今年は月見をしてみようかなぁ。。。なんて、思っている柘榴です。
でも、細木さんは、女が月をみるもんじゃない!なんて発言もされてましたから、どうしようかな…

いつもながら、今宵の柘榴のたわごと(日記)は…

三連休の真中!ってこともあるのかないのか寧楽の各地では、観月会や観月茶会、お祭りが予定されてます。

ちなみに書き出してみると…

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posted by 柘榴 at 18:36| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | 寧楽 information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

「奈良県」=「大阪府」だった!

こんばんは
今日は、寧楽では、午後からどしゃぶりの雨が降り始め、大雨洪水警報が、出されました。
その雨の中、用事もないのに、「車で出かければよかった」と後悔してる柘榴です。
だって、天然洗車機で、少しは、車もきれいになったのに。。。あせあせ(飛び散る汗)

さて今日のびっくりexclamation&question
むかしむかし、奈良県は大阪府の一部だった!!
って驚きの事実。
みなさんご存知でした?

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posted by 柘榴 at 18:57| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 寧楽 information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

新しい寧楽(奈良)

皆様、こんばんは。
柘榴です。
毎日、日中は、30度を超える寧楽(なら)ですが、朝晩は、ほんとに、過ごしやすくなりました。
もう八月も、終わりですものね。。。。

 ブログ説明で、「寧楽について、揮毫してゆきま〜す」なんて、書いてあるのに、柘榴の戯言exclamation&question いや、うわごとexclamation&question いや、寝言かしらexclamation&question なんでもいいけど、「寧楽について、全然関係ない事柄ばっかりじゃん(*`∧´)」なんて、お声が聞こえてきそうなくらい寧楽ついては、書けていないので、今日は、少し、つづっていこう!なんて思ってます。

さて、新しい寧楽とは!

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posted by 柘榴 at 22:44| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 寧楽 information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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