2005年11月22日

正倉院展

こんばんは
行ってきましたよぉ〜。正倉院展!
最終日(14日)、それも、4時半過ぎ!
外に出てきたら、こんなにまっくろでした。
    正倉院展.JPG

ホント、ギリギリでないと行動の起こせない柘榴です(;^_^Aアセアセ…

いつもながら、今宵の柘榴のたわごと(日記)は…

今年の正倉院展
柘榴のお気に入りは、碁石でした。
象牙で造った碁石を紅色と紺色に染め、これに線刻をくわえて白く文様を彫りあらわす撥鏤(ばちる)っていう技法
すんごくすばらしかったです。

碁石.jpg
↑これは、国立博物館が発行している冊子の表紙です。
柘榴のお気に入りの碁石(左列1〜2列)が載っていたので、載せさせていただきました。
碁石の彫りまで、見えるかなぁ。。。。

大きさ2センチ弱で、それも、碁石なので、もちろん、厚みも丸みもあります。
その碁石に、鳥(やつがしら と かも)が、彫られてるんです。
それが、21世紀の今、ほとんど、原型をとどめて現存するんですよぉ〜

そう考えると、寧楽に住んでることが、ラッキーだなぁ〜って思います。
欲しさえすれば、機会やチャンスに恵まれたりします。
例えば・・・・
正倉院展にしても、ここ5年ぐらい毎年、楽しみで、柘榴は出かけてます。
でも、学生の頃は、秋になると車で道は渋滞するし、人・人・人であふれるし… 最悪!なんて思ってました。
それが、知り合いの方が、正倉院展の会期中催されている野点のお茶会を担当されることになって、手伝いを頼まれたんです。それで、一日中、国立博物館で正倉院展に触れて…
「やっぱり、すごいなぁ〜。」って。
皆さんが正倉院展!っていって、遠方から訪ねて来られる理由がわかったような気がしました。
そうやって、目を向けてみると、父の友人が塗り師だったり、母の友人の息子さんが、鬼瓦を作っておられたり、柘榴の同級生のお父さんが、人間国宝だったり・・・
もっともっと、寧楽を知りたいなぁ〜と思う柘榴です。

最後まで読んでくださった皆様
つたない文章(日記)を読んでくださってありがとうございます。
posted by 柘榴 at 22:34| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 寧楽 information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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