2005年10月11日

茶筅の里 高山 十六夜コンサート

こんばんは
秋の寒さが、みにしみる朝夕になってきました。
それとともに、秋の味覚 栗に、柿、きのこ、そして、なんといっても、新米!が、出揃ってきてますよね。
柘榴&柘榴の従妹にとっては、秋の味覚は、黒豆のえだまめ黒ハート
毎年、黒豆の枝豆を作って持ってきてくれるおじちゃん&おばちゃん。
今年も楽しみにしてま〜す。

いつもながら、今宵の柘榴のたわごと(日記)は…

茶筅を皆さんはご存知ですか?

そう、お抹茶をたてる時に、使われている、竹の泡だて器のようなものです。
その茶筅。
寧楽の高山が産地なのです。
国の伝統的工芸品にもなっています
ちなみに、伝統工芸品とは、伝統工芸品とは、ちょっと意味が違うんです。
伝統的工芸品産業の振興に関する法律(伝産法)の制定によって、経済産業大臣より、指定された品のことが、伝統工芸品なんです。
高山の茶筅もその伝統工芸品の一つです
寧楽にはもう一つ、奈良筆伝統工芸品に指定されています。

その産地の高山竹林園で、9日十六夜コンサートが行われ、黒豆の枝豆大好き従妹とお出かけしてきました。
ちなみに、8日が、雨のため9日に順延されました。
高山竹あかり夕べと題されていたとおり 竹を燈火器として、すかし彫りされた竹の中にろうそくをいれ、通路に並べられていました。
写真を!と思って撮ってみたのですが、なかなか、きれいに撮ることができず、ブログに載せることができませんでした。ごめんなさい。なので、がんばって文で説明したのですが、わかりにくいですよね。。。
でも、竹の中の火が揺れて暗闇の中、とっても幻想的だったんです。

そんな中、上松美香さんのアルバ演奏が始まりました。
アルバは、インディアンハ−プ(スペイン語でアルパ)なんだそうです。
柘榴、初めてアルバという言葉を聞きました。
野外コンサートだったのですが、澄んだ空気の中で心に染み渡る癒し系の音がとても心地よかったです。
すぐにファンになっちゃいました。
彼女の公式HPを見つけました。
http://www.agematsu-mika.jp/top.html
来年発売になるCDの視聴ができるみたいなので、一度聞いてみてください。あなたもすぐにファンになっちゃうはずでするんるん
http://www.agematsu-mika.jp/discografia/index.html

コンサートの前には、お茶席や、茶筅製作の実演もされていました。
ただ、寒かったんですもうやだ〜(悲しい顔)
4時ごろから出かけた柘榴たちは、暑かったので、シャツ一枚で、出かけてしまい、コンサートが始まる6時過ぎから盆地の気候を思い知らされちゃいましたふらふら
寧楽を侮った柘榴、しっかり鼻声になってしまいました。
皆様、お出かけの際は、羽織るものをもって出かけましょうね

最後まで読んでくださった皆様
つたない文章(日記)を読んでくださってありがとうございます。

posted by 柘榴 at 18:57| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 寧楽 information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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