2006年01月06日

寧楽のお雑煮

おくればせながら、明けましておめでとうございます。
この1年が、あなたにとって最高の1年になりますようにるんるん
そして、私、柘榴にとっても、いい年になりますようにるんるん

いつもながら、今宵の柘榴のたわごと(日記)は…

お正月!といえば、何を思い出されますか?
お雑煮ですよね?←かなり、強引ですが(;^_^Aアセアセ…
すましだったり、白味噌だったり、豪華にいくらが入っていたり…と地方によって、特徴があるお正月の食べ物ですよね。

ここで、柘榴の家のお雑煮をご紹介します。
柘榴の家では、関西特有の白味噌仕立てです。
具は、人参、大根、サトイモ、お豆腐、そして、丸餅。
そのお餅も焼かずに、そのまま入れちゃいます。
なので、時間がたつと、お雑煮自体がぬべっ〜と、とんでもないことになっちゃいます。
そのお雑煮に、粉鰹をかけていただきます。

そのぬべっ〜となったお餅を取り出し、あるものをつけて、食する!っていう、寧楽独特の食べ方があるんです。
そのあるものとは…
「きなこ」なんです。
白味噌仕立てのお雑煮にはいっていた、ぬべっ〜となったお餅を取り出し、きな粉をまぶして食べるんです。

おじいちゃんとおばあちゃんが食べていたのですが、あんまり、柘榴好きじゃありませんふらふら
なので、年末に、きな粉を買うことはなくなった我が家ですが、今でも年末の寧楽のスーパーには、きな粉が並んでいます。

一度お試しになってみてはいかがですか?

最後まで読んでくださった皆様
つたない文章(日記)を読んでくださってありがとうございます。
posted by 柘榴 at 19:26| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 柘榴のたわごと(日記) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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